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遅刻・欠勤の罪悪感を減らす「リカバリー行動」

遅刻・欠勤の罪悪感を減らす「リカバリー行動」

遅刻や欠勤をすると、
「また迷惑をかけた」
「信頼を失ったかも」
「自分はダメだ」
と思ってしまうことがあります。

でも、遅刻・欠勤そのものより大切なのは、その後どう戻るかです。
罪悪感で止まるより、リカバリー行動を決めておくと安心です。

🧭 まず結論:謝るより先に“次の行動”を決める

もちろん謝ることは大切です。
でも、謝り続けるだけでは自分も相手も苦しくなります。

大事なのは、

① 早めに連絡する
② 今後の見通しを伝える
③ 次に同じことが起きた時の対策を考える

この3つです。

✅ 連絡は短くてOK

体調不良や不調の理由を、細かく説明しすぎなくても大丈夫です。

例文:

おはようございます。
本日、体調不良のため遅れます。
○時頃に到着予定です。
よろしくお願いします。

欠勤の場合は、

おはようございます。
本日、体調不良のためお休みします。
明日の朝に改めて状況を連絡します。
よろしくお願いします。

🔁 戻る時は「一言+行動」

出勤できた時は、長く謝らなくて大丈夫です。

昨日はお休みしてすみません。
今日できることから取り組みます。

これで十分です。
その後は、目の前の作業に戻ることが一番のリカバリーです。

🌱 罪悪感を減らす考え方

遅刻・欠勤は「終わり」ではありません。
大切なのは、崩れたあとに戻る力です。

「休んだ自分はダメ」ではなく、
「次に戻るために何をするか」と考えてみましょう。

✅ 今日からできるリカバリー行動

  • 連絡テンプレをスマホに保存する

  • 欠勤後の一言を決めておく

  • 次回の対策を1つだけ考える

  • 出勤できた日は“戻れた日”として数える

働き続ける力は、休まない力ではなく、
休んだあとに戻る力です。

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